2016/09/06 19:00

商品メニューにも書かせていただいていますが
標高○○○○m
一体何の意味があるの?って方もいらっしゃると思いますので
今回は〝標高〟についてのブログです!

コーヒーは意外と気難しい植物で、雨が多くてもダメ少なくてもダメ。
気温が低くても高くてもダメ。
年間平均気温20度。
贅沢に“日本の夏の避暑地”みたいなところが好きなようです。笑

ということで…
1年中そういった環境が保てる
〝暑い国の高地〟がコーヒーの産地となるわけです。
さらにコーヒーは標高が
高ければ高いところ(標高約1200m以上)で採れた豆ほど高品質とされ、
当然、運搬や手間がかかるため価格も高くなっています。

そういうところからコーヒー豆の名前にマウンテン(山の名前)が
つくものは上質のコーヒーであるといえます。

同じ土地や山でも標高によって味や品質に差がでるということは、
コーヒーはじつに繊細なものといえるでしょう。

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